webmin(うえぶみん と呼びます)は、webベースのUNIX用のシステム管理ツールです。テーブルとフォームをサポートしていれば、どのようなブラウザからでもシステム管理ができます。(Javaを使えれば、ファイルマネージャも使えます) webminはシンプルなWebサーバと、設定ファイルを更新する、さまざまな管理モジュールのCGIからなっています。すべてPerl5で記述されており、非標準のPerlモジュールは必要ありません。

Webmin version 1.690リリース

Webmin version 1.690がリリースされました。
いつものように http://www.webmin.com/ からダウンロードできます。
このリリースの主要な変更点は次の通りです。

  • ポップアップウインドウによるXSSアタックセキュリティへの対処
  • Fail2Banモジュールの追加。ログインに多数失敗した場合にIPアドレスブロックができる
  • ドイツ語の翻訳を更新 Raymond Vetterありがとう。また、 Catalan語がJaume Badiellaによる、ノルウェー語 は Stein-Aksel Basmaありがとう。
  • Squidモジュールのurl_rewrite_children ディレクティブの修正
  • Ubuntu 14.04 サポート改善

Webmin version 1.690リリース

Webmin version 1.690がリリースされました。
いつものように http://www.webmin.com/ からダウンロードできます。
このリリースの主要な変更点は次の通りです。

  • ポップアップウインドウによるXSSアタックセキュリティへの対処
  • Fail2Banモジュールの追加。ログインに多数失敗した場合にIPアドレスブロックができる
  • ドイツ語の翻訳を更新 Raymond Vetterありがとう。また、 Catalan語がJaume Badiellaによる、ノルウェー語 は Stein-Aksel Basmaありがとう。
  • Squidモジュールのurl_rewrite_children ディレクティブの修正
  • Ubuntu 14.04 サポート改善

Virtualmin GPL version 4.07リリース

Virtualmin GPL version 4.07をリリースしました。
http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロードするか、 YUM や APTリポジトリから入手可能です。

このバージョンでは、次の新機能とバグフィックスが提供されます。

  • phpMyAdminスクリプトインストーラをバージョン4.1.12に更新しました
  • ノルウェー語の翻訳を更新。 Stein-Aksel Basmaありがとう。
  • エイリアスとリダイレクトが、仮想サーバの各SSLとSSLなしのWebサイトで別々に可能になりました
  • IPアドレス変更ページが、複数の仮想サーバの外部DNSアドレスを更新するのに使えるようになります。

Virtualmin 4.05 and Cloudmin 7.5 released

Virtualmin GPL version 4.05がリリースされ、 http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロードか, YUM と APTのリポジトリから取得できます。
このバージョンには次の機能強化とバグフィックスが含まれます :

  • fix-domain-permissions  APIコマンドが追加され、ホームディレクトリの所有者のリセットが可能です
  • phpMyAdminスクリプトインストーラがversion 4.1.5.にアップデート
  • DNSのSRVレコード のサポートを、DNSレコードページに追加
  • Added the Transfer Virtual Server page and transfer-domain API

Virtualmin GPL version 4.04リリース

Virtualmin GPLバージョン 4.04がリリースされました。いつものように
http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロードするか、 YUM や APT
リポジトリから入手してください。次の新機能とバグフィックスが提供されます。

  • メール転送レート制限のページが追加され、システムにより受け入れられるメッセージの流量を制限できるようになります。ローカル配送もリレーも制限されます。これは、スパム対応で、アカウントのハイジャックによる大量メール送信を押さえ込むのに有効でしょう。
  • ドメインへ受け入れるメールをすべて、他のアドレスに静かにBCCされる機能がつきました。現状の、発信メールがBCCされるオプションに類似した新機能です。

Cloudmin version 7.3リリース

Cloudmin version 7.3がリリースされました。

  • Xen, KVM and Citrix systemsのGUIが、デフォルトでFlashで表示されるようになり、Javaへはオプションで切り替えられます。
  • 二つの管理対象システム間での直接ファイル転送をSSHキーを通じてアクセスさせてやり、キーフォワーディングを使うようになりました。従来は、キーファイルをコピーしていました。
  • Cloudminにすでに登録されているサーバによるiSCSIディスクのエキスポートが、既存の仮想システムにアタッチできるようになりました。
  • ネットワーク転送レートの性ゲインがCitrix Xen仮想システムでも使えます。

Webmin 1.660 and Usermin 1.570 released

Webmin version 1.650 がリリースされました。
いつものように、 http://www.webmin.com/ からダウンロードしてください。
このリリースでは、つぎの主な変更点があります。

  • ドイツ語の翻訳が更新されました。Raymond Vetterさんありがとう。Catalanは、Jaume Badiella さんによる更新、ノルウェー語は、 Stein-Aksel Basmaさんです。
  • 2ファクター認証サポートが、Google認証(TOTP)や、Authyでサポートされます。
  • SSLに完全foward秘密暗号(Perfect forward secret ciphers)が追加され、Webmin秘密鍵に漏洩した場合でも、それまでの通信を守られるようになります。

Webmin version 1.650リリース

Webmin version 1.650がリリースされ、http://www.webmin.com/からダウンロードできるようになっています。このリリースには、次の主要な変更がされています。

  • さらにドイツ語の翻訳を追加。 Raymond Vetterありがとう。ノルウェー語はStein-Aksel Basmaによるもの、 ポーランド語は、Piotr Kozica,そして Catalan は Jaume Badiellaありがとう。
  • Linux ファイアウオールとXINETDのモジュールのUIの一貫性が向上。
  • あたらしいApache 2.4機能のサポート追加。たとえば、 IncludeOptionalや、NameVirtualHostの削除、 有効になっているモジュールを調べるapachectlの使用。

Webmin version 1.630リリース

Webmin version 1.630をリリースし、http://www.webmin.com/ からダウンロード可能になています。このリリースには、次の主要な変更があります :

  • ドイツ語の翻訳がアップデートしました。 Raymond Vetterありがとう。また、ポーランド語は、Piotr Kozicaから、ノルウェー語は、Stein-Aksel Basmaから更新ありました。ありがとう。
  • 本当のSPFレコードのサポートがBINDモジュールに追加されました。
  • FreeBSD用のローカルディスクモジュールに、新規パーティション作成が追加されました。 これは、BSDスライス、パーティション、ディスクラベルを取り扱えます。

Cloudmin version 6.6リリース

Cloudmin version 6.6がリリースされました。

  • リモートのiSCSIサーバ上のディスクで、XenとKVM仮想システムが作れるようになりました。
    これで、ストレージを集中化させ、仮想システムをより早くデータコピーなしで移動できるようになります。
  • ホストやロケーショングループで、バックアップさせるシステムを選択できます。
  • Xen 4.0サポートを追加。xm create, new start, deleteコマンドでシンタックスがかわっていました。
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