webmin(うえぶみん と呼びます)は、webベースのUNIX用のシステム管理ツールです。テーブルとフォームをサポートしていれば、どのようなブラウザからでもシステム管理ができます。(Javaを使えれば、ファイルマネージャも使えます) webminはシンプルなWebサーバと、設定ファイルを更新する、さまざまな管理モジュールのCGIからなっています。すべてPerl5で記述されており、非標準のPerlモジュールは必要ありません。

Virtualmin 4.05 and Cloudmin 7.5 released

Virtualmin GPL version 4.05がリリースされ、 http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロードか, YUM と APTのリポジトリから取得できます。
このバージョンには次の機能強化とバグフィックスが含まれます :

  • fix-domain-permissions  APIコマンドが追加され、ホームディレクトリの所有者のリセットが可能です
  • phpMyAdminスクリプトインストーラがversion 4.1.5.にアップデート
  • DNSのSRVレコード のサポートを、DNSレコードページに追加
  • Added the Transfer Virtual Server page and transfer-domain API

Virtualmin GPL version 4.04リリース

Virtualmin GPLバージョン 4.04がリリースされました。いつものように
http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロードするか、 YUM や APT
リポジトリから入手してください。次の新機能とバグフィックスが提供されます。

  • メール転送レート制限のページが追加され、システムにより受け入れられるメッセージの流量を制限できるようになります。ローカル配送もリレーも制限されます。これは、スパム対応で、アカウントのハイジャックによる大量メール送信を押さえ込むのに有効でしょう。
  • ドメインへ受け入れるメールをすべて、他のアドレスに静かにBCCされる機能がつきました。現状の、発信メールがBCCされるオプションに類似した新機能です。

Cloudmin version 7.3リリース

Cloudmin version 7.3がリリースされました。

  • Xen, KVM and Citrix systemsのGUIが、デフォルトでFlashで表示されるようになり、Javaへはオプションで切り替えられます。
  • 二つの管理対象システム間での直接ファイル転送をSSHキーを通じてアクセスさせてやり、キーフォワーディングを使うようになりました。従来は、キーファイルをコピーしていました。
  • Cloudminにすでに登録されているサーバによるiSCSIディスクのエキスポートが、既存の仮想システムにアタッチできるようになりました。
  • ネットワーク転送レートの性ゲインがCitrix Xen仮想システムでも使えます。

Webmin 1.660 and Usermin 1.570 released

Webmin version 1.650 がリリースされました。
いつものように、 http://www.webmin.com/ からダウンロードしてください。
このリリースでは、つぎの主な変更点があります。

  • ドイツ語の翻訳が更新されました。Raymond Vetterさんありがとう。Catalanは、Jaume Badiella さんによる更新、ノルウェー語は、 Stein-Aksel Basmaさんです。
  • 2ファクター認証サポートが、Google認証(TOTP)や、Authyでサポートされます。
  • SSLに完全foward秘密暗号(Perfect forward secret ciphers)が追加され、Webmin秘密鍵に漏洩した場合でも、それまでの通信を守られるようになります。

Webmin version 1.650リリース

Webmin version 1.650がリリースされ、http://www.webmin.com/からダウンロードできるようになっています。このリリースには、次の主要な変更がされています。

  • さらにドイツ語の翻訳を追加。 Raymond Vetterありがとう。ノルウェー語はStein-Aksel Basmaによるもの、 ポーランド語は、Piotr Kozica,そして Catalan は Jaume Badiellaありがとう。
  • Linux ファイアウオールとXINETDのモジュールのUIの一貫性が向上。
  • あたらしいApache 2.4機能のサポート追加。たとえば、 IncludeOptionalや、NameVirtualHostの削除、 有効になっているモジュールを調べるapachectlの使用。

Webmin version 1.630リリース

Webmin version 1.630をリリースし、http://www.webmin.com/ からダウンロード可能になています。このリリースには、次の主要な変更があります :

  • ドイツ語の翻訳がアップデートしました。 Raymond Vetterありがとう。また、ポーランド語は、Piotr Kozicaから、ノルウェー語は、Stein-Aksel Basmaから更新ありました。ありがとう。
  • 本当のSPFレコードのサポートがBINDモジュールに追加されました。
  • FreeBSD用のローカルディスクモジュールに、新規パーティション作成が追加されました。 これは、BSDスライス、パーティション、ディスクラベルを取り扱えます。

Cloudmin version 6.6リリース

Cloudmin version 6.6がリリースされました。

  • リモートのiSCSIサーバ上のディスクで、XenとKVM仮想システムが作れるようになりました。
    これで、ストレージを集中化させ、仮想システムをより早くデータコピーなしで移動できるようになります。
  • ホストやロケーショングループで、バックアップさせるシステムを選択できます。
  • Xen 4.0サポートを追加。xm create, new start, deleteコマンドでシンタックスがかわっていました。

Cloudmin version 6.5

Cloudmin version 6.5がリリースされました。
YUM と APTリポジトリからダウンロード可能です。
このリリースには、バグフィックスと次の機能更新が入っています。

* New packages can now be installed on multiple systems from
the Package Updates page, or with the update-systems API
command with the --install flag.

* The number of cores for KVM systems can now be set, in addition
to the number of virtual CPUs. This allows the creation of VMs

Webmin version 1.600リリース

Webmin version 1.600 がリリースされ、http://www.webmin.com/ からダウンロード可能です。このリリースには、以下の変更が含まれています。

  • いくつかのクロスサイトスクリプティング(CSS)バグを修正しました。あわせて、セキュリティチェックのためのリファラのポート検証を行うようになりました。
  • 新規インストール時の既定のテーマを変更し、灰色フレームテーマ(Gray Framed Theme)にしました。これは、Virtualminのアイコン、CSS、色の更新と同じです。
  • iSCSIクライアント、サーバモジュールを追加しました。ディスクデバイスを、ネットワークでアクセスし共有できるようになります。

Virtualmin GPL version 3.94リリース

Virtualmin GPL version 3.94がリリースされ、http://www.webmin.com/virtualmin.html からダウンロードできます。また、YUM と APT リポジトリーから入手できます。このバージョンには、次の新機能とバグフィックスが含まれています。

* 自分のメールボックスを持っているエイリアス仮想サーバを作成すると同時に、行き先ドメインへのフォワードをする代わりに、メールの実エイリアスが作成されるようになった。

* Rubyスクリプトをインストールするときに、gccやlibfcgi-develなどの依存するパッケージが可能であれば自動的にインストールされます。

* Postfix2.7以上を使っている場合 ドメインからの電子メール送信のデスティネーションIPアドレスが、ドメインのIPにあうように設定可能になりました。

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