webmin(うえぶみん と呼びます)は、webベースのUNIX用のシステム管理ツールです。テーブルとフォームをサポートしていれば、どのようなブラウザからでもシステム管理ができます。(Javaを使えれば、ファイルマネージャも使えます) webminはシンプルなWebサーバと、設定ファイルを更新する、さまざまな管理モジュールのCGIからなっています。すべてPerl5で記述されており、非標準のPerlモジュールは必要ありません。

Virtualmin GPL version 3.89 リリース

Virtualmin GPL version 3.89 is now available for download
from http://www.webmin.com/virtualmin.html , or our YUM and APT
repositories. This version includes the following new features
and bug fixes :

* Updated the phpMyAdmin script installer to version 3.4.7,
and phpPgAdmin to 5.0.3.

* When creating or restoring a virtual server with a database that

Cloudmin version 5.9 リリース

Cloudmin version 5.9 is now available for download from our
YUM amd APT repositories. New features in this version include :

* The DNS roundrobin page now has an option to limit the number
of IP addresses to include in the resulting DNS entries, to allow
the simple configuration of DNS-based failover. DNS roundrobins can

Webmin version 1.560 リリース

Webmin version 1.560 がリリースされました。次の大きな変更点があります。

• ドイツ語、イタリア語、カタルニア語の翻訳のアップデート、 Raymond Vetterさん、Andrea Oliveriさん Jaume Badiellaさんに感謝。
• CentOS 6のサポートと Androidタブレット検出の向上
• テクストログインモジュールの追加。Javaをクライアントに入れなくても、シェルアクセスが可能になります。
• 動的生成されたデフォルトパラメータと出力のないコマンドのサポートがカスタムコマンドモジュールに追加。
• partedをつかって、2TB以上のディスクに必要なGPTパーティションの操作が可能になります。

Cloudmin version 5.7リリース

Cloudmin version 5.7 がリリースされており、YUMやAPTリポジトリからダウンロード可能です。
新機能は、以下の通り:

* 分割した保証メモリ制限が、OpenVZコンテナ用に、作成時にリソース制限ページから設定できるようになりました。これにより、メモリーのオーバーコミットを許し、保証リミットが最大よりも小さく設定できるようになります。オーバーコミットは、OpenVZホストページの新しいオプションで有効にできます。

* XenとKVMディスクをext3とext4ファイルシステムで作成できるようになりました。

* Wake-on-LANパケットをつかって、Cloudminが物理システムを開始できるようになりました。システムBIOSのサポートが必要です。

Virtualmin 3.87 リリース

このメジャーアップデートでは、 メールボックスのIMAP, POP3 、 SMTPログインのトラッキング、グローバル機能を有効にする APIの向上、バックアップログのリスティング、plan機能の適用、PHP設定の変更、スクリプトインストーラーの更新、オーバーコミットメモリーの検出、セカンダリメールサーバのスパムブロックの向上などが含まれます。

Webmin 1.550 リリース

UNIXユーザの本名を変更できるようになってしまう、Javier Bassi が報告したXSSアタックの修正が含まれます。
また、Ubuntuの Upstart boot systemサポートやほかの機能向上が入っています。

Webmin 1.530/Usermin 1.460 リリース

IPv6サポート,SQL や LDAPデータベースにユーザ、グループの格納、ログ機能の改善などの新機能が追加されたバージョンが12月1日にリリースされています。

Cloudmin 5.0リリース

Cloudmin 5.0 が10月リリースされました。

このアップデートでは、VirtIO KVMドライブとネットワークインターフェースがサポートされています。
これにより、システムオーナーを新しいシステム作成時と同時に作成でき、ネットワークインターフェースモデルを XenとKVMマシン用に選ぶことができます。IPアドレスページに検索フィールドが追加され、システムをオーナーが検索できるようになりました。またいくつかのAPIコマンドが向上し、ホストや状態、などから検索できます。

XenのみのGPL版は、 Cloudmin GPL Installer page から入手できます。

Virtualmin 3.82リリース

Virtualmin 3.82 がリリースされています。
これは、おもにバグフィックスのリリースで、DKIM設定とaliasドメインの問題を解決しています。
複数の場所へのバックアップ、スパムフィルタにおける最大メッセージサイズの制御、どのスケルトンファイルがテンプレートとして使われるかの制御、QUOTAをリストアップするAPIコマンドの出力を、よりプログラマーフレンドリーにする改良が含まれます。

英語サイトのVirtualminダウンロードページから入手可能です。

Webmin 開発版 1.525 が IPv6 サポート付きでリリース

新しい開発版のWebminリリースがIPv6サポート付きでされています。
このリリースから、WebminにIPv6ネットワークから接続し、Sendmail, squidのようなIPv6を使うサービスを設定できるようになり、また、WebminがIPv6アドレスへの接続できるようになります。

RPM、Debian形式、tar.gz形式でダウンロードが本家から可能です。
インストールしたら、 Webmin -> Webmin Configuration -> Ports and Addresses でIPv6をイネーブルできます。

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