Webminを導入したところCron Daemonから1分ごとにメールが来る

タイトルの通り、Webminを導入したところ、一分おきに以下のメッセージのメールが届くようになってしまいました。 WARNING main(/etc/webmin/sysstats/sysstats.pl 259) : webminstats module snort seems to long : 0.63 seconds 環境は以下の通りです。 OS CentOS 4.2 Webmin Version 1.250 Snort 2.4.3 問題を切り分けるために、WebminとSnortをそれぞれSTOPしてみましたが、現在も状況は継続しています。 Webminに由来する問題ではないかも知れませんが、 何か心当たりのある方、ご意見をいただけば幸いです。(了)

三浦です。 webminのwebminstatモジュールで、文字どおり処理時間がかかりすぎているという警告ですね。 sysstat機能を有効にしていて、webminstatの下位モジュールのsnortの設定が不完全であることが想像されます。 sysstatのモジュールですから、webminのモジュール設定で有効にすると、システムの crontabにエントリーを追加するのでしょう。webminのwebminstatのモジュール設定や設定で、有効にされているwebminstatのモジュールを確認されてはどうですか。

本件のwebminモジュール名は、Historic system staticsのようですね。 そこのなかのsnortモジュールの設定を開いて、停止してはどうですか。 画面右上に、運転停止ふうなボタンがありますね。 https://localhost:10000/sysstats/display.cgi?idx=snort-0.4.1 URLはこのあたりになるとおもいます。

あるいは、 このHistoric system staticsモジュールの設定を開くと、 maximum time for module execution (s) という設定項目が0.5秒なので、これを増やすというのも可能ですね。

荒谷です 一つ確認なのですが、Webminを導入したらとのことですが インストールしたら何もしないのにそうなった。との事なのでしょうか?

momokuriさん、arayaさんありがとうございます。 結局は、Historic system staticsのSnortモジュールを停止させることで解決しました。 時系列で状況を説明いたしますと、 Snortをインストール→Webminをインストール→Historic system staticsのモジュールを追加→(2日経過)webminstats module snort seems to longのアラートメールを1分ごとに受信→snortモジュール停止→解決という流れでした。 原因は何らかの問題でPCが処理が遅くなったことに起因するかと思われますが、それは私自身の環境の問題だと思われます。 アドバイスありがとうございました。