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Hiroshi Miura on 金曜日, 11月 23, 2007 - 13:44
バージョンの組み合わせがそうだとおもいましたので、自宅にRedHat9の再現環境を作っていたら海外出張でしばらくさわれないので、確認なしにお答えします。
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/en/upgrading-from-3-23.html
こちらのサイトのQ&Aで、RedHat 9にたいして、MySQLをアップグレードしたときの報告が寄せられています。
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/4.1.html#linux-x86-32bit-rpms
このあたりから、4.1バージョンやあるいは、最新バージョンのダウンロードをして、インストールすることになります。
インストールにあたっては、Webminのパッケージ管理から行います。まずは古いパッケージを削除し、ダウンロードしたパッケージを導入します。導入では、パッケージ管理のWebmin画面で、手元のファイルをアップロードできるものがあります。
PHPについても同様です。
ただし、PHP5については、状況が厳しいようで、
http://ml.php.gr.jp/pipermail/php-users/2005-November/027915.html
にあるように、容易にPHP5環境をつくることはできないようです(パッケージがありません). いま入手できるRH9用のPHPはバージョン4.3.3ですので、セキュリティ上の理由からもおすすめできないですね。
サーバに上げる前に、手元にVMware等で実験環境を作って、PHP4.4やPHP5等のRPMのコンパイルを行って動作確認をし、アップロードを行うなどの必要性があろうかとおもいます。
こうなってくると、サーバの方を何とかした方がいいように思います。
わたしもとあるところで、RH7.2のサーバをベースに、セキュリティの問題のあるものは、すべて自前でパッケージを作りながらメンテナンスしてきましたが、メンテナンスの労力と新しいバージョンが使えないという理由から、契約していたサーバを放棄し、新しいサーバへと移行しました。
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