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昨日はじめたばかりの、初心者です。
下記のページを見ながらメールアカウントの追加を行いました。
http://private.isle.jp/support/manualhtml/webmin/mail_account/
現在、受信と内部の送信は出来るようになったのですが、外部への送信が出来ません。
メールソフトの設定が違うのかもしれませんが、まずどこを確認したら良いのか分からないのでエラーログの場所とか外部メール送信のためのページなどありましたら教えてください。
追記:リレー許可に登録すると、外部へも送れるようになりました。
でもこれだと、いちいちドメインを登録しなくてはいけないので、登録してないドメインにも送れるようにするにはどうしたら良いでしょうか。
そのページにある ※本マニュアルは基本設定のみのご案内とな
そのページにある
※本マニュアルは基本設定のみのご案内となります。詳細な設定方法(SMTP Auth、POP before SMTPの認証設定や転送設定等)についてはWebmin関連書籍をご参照ください。
にあるような、SMTP Auth、POP before SMTPの設定を必要とするようですね。 つまり、メール転送を受け付けるのは、認証されたユーザだけになっているか、そのように既定でされていると想像します。
http://q.hatena.ne.jp/1217585332
このようなメッセージがでているんではないですか?
Sendmail M4 Configurationから手動でファイルを設定する必要があるかもしれません。
http://rimuhosting.com/support/settingupemail.jsp?mta=sendmail
英語のページですが、
Sending Mail From Your PC: The Nitty Gritty
と題して、
In Webmin: Sendmail; Sendmail M4 Configuration; Edit the File Manually.
Webminでは、Sendmail; Sendmail M4 Configurationとたどって、ファイルを手動で編集する。
After:
define(`confAUTH_OPTIONS', `A')dnlの後ろにAdd: 追加:
Copy and paste that text. The backticks need to be backticks. The apostrophes need to be apostrophes. このテキストをコピペする。バッククオート ` とか、アポストロフィー ' はちゃんとあわせること。
と書かれています。
実際のところ、 そのサーバでメールを送る必要は普通 ないと
実際のところ、
そのサーバでメールを送る必要は普通 ないとおもいます。今使っているISPのメールサーバから、Fromメールアドレスだけ変えた形で、PCのソフトを設定してあげれば、たいていの場合、送信できるはずです。
Gmailとかをつかってもいいでしょう。すでにメール送受信できているPCがあるならば、新サーバにはメールを受け取るだけで、送る機能は必要ないことが多いですよ。
Hiroshi
Hiroshi Miuraさん、レスありがとうございます。
さっそく下記を加えて再起動してみましたのですが、だめでした。
でもログを見る限りでは、 SMTP Auth、POP before SMTPがあやしい感じがしますので、もう少し調べてみます。
>そのサーバでメールを送る必要は普通 ないとおもいます。
確かにそうですね。gmailでやってみたところ、成功しました。
送信サーバーだけ違うものにする設定は使った事がないのですが、
gmailを使っている事がばれちゃったり不具合がでたりしないものですか?
不具合とかgmailばれる?
Webminとはだいぶ離れていきますが、メールサーバと、メールアドレスの関係についてコメントします。
すでに一般に、メールアドレスとは、物理的なメールサーバにひも付いていないことは認知されると認識しています。たとえば、Yahoo MailやGmailもそうですが、個人のもっているメールアドレスを、Webメールのサービスで読み書きできるようになっています。
メール本文以外に、電送途中の経路などは、実際のところ、メールのデータとして一緒に送られています。したがって、どのサービス(Yahoo!とかGoogleとか)を使って送ったのかとか、どんなソフト(Microsoft OutlookとかMozilla Thunderbirdとか)を使ったのか、といったことは、受信者は見ることができます。もちろん、読むためのソフトウエアの機能や、それを使いこなせているか、に依存して実際にできかどうか、はきまります。
つまり、ばれます、ということですね。それが問題になるかどうかは、やりとりする相手との約束や認識による、といえます。Webメールを使わない約束であったら、たとえば自宅のプロバイダのメールサーバを経由してthunderbirdから送ったっていいわけです。(thunderbirdでは、送信アドレスを複数設定できます。プロバイダによっては、プロバイダが指定する以外のアドレスは拒否する設定の場合もありますので、プロバイダのマニュアル等をご確認ください)
では、不具合についてです。たとえば送信できないなどの不具合は発生しないと考えて,一般には差し支えないでしょう。
しかし上記のように、メールアドレスに対応するサーバ以外からも、メールが送信できるということは、だれでも誰のアドレスでも、それを語ってメール送信が出来るということを意味しています。スパムメールとかいわれているものは、そのようにして送られている、とおもっていて間違いないでしょう。では、その送信者が正当なものかどうか、受信者にとっては、知りたいとおもうでしょう。
近年、送信ドメイン認証技術が提案され、実装されつつあります。 サーバアドレス(@マークの右側)の正当な所有者が送信して良いサーバやサービスを指定することで、正当ではないメール送信を検出できるようにする方法です。
その設定には、Webmin からは、[ サーバ ] → [ BIND DNS サーバ ]と進んで、ドメインの設定レコードに、テキストを追加することで行うことができます。これ以上はかなり高度になりますので、興味が出たときに、SPFとか、Sender-IDとかのキーワードで、送信ドメイン認証について勉強してから、チャレンジしてみてください。