Webmin 1.500とUsermin 1.430リリース

Webmin version 1.500がリリースされ、http://www.webmin.com/ からダウンロードできます。 次の主要な変更がされました。

  • ソフトウエアパッケージアップデートモジュールが追加され、YUMや APTを通じて、パッケージを導入できるようになりました。
  • 規定のシステム情報ページにおいて利用できるパッケージを追加したり、バックグラウンドでこの情報を集めるWebmin設定モジュールにページを追加しました。
  • スケジュールされたコマンド実行モジュールのロギングが追加されました。
  • Baculaモジュールの、対象外リストのファイルセットの編集ややボリュームラベルのサポートが修正されました。
  • PostfixのTLSサポートが向上しました。設定ファイルの解釈を修正し、正しくないマップエントリーの削除への保護を強化しました。.
  • Added a status monitoring for detecting large directories, and a button for refreshing just selected monitors.
  • - Added support for the rsyslog IncludeConfig directive in the System Logs module, used by default on Ubuntu 9.
  •  その他、いくつかバグフィックスと小さな機能追加

Usermin 1.430もでました。これには、HTML autoreplyサポート、HTMLとテキストパートのあるEmailフォーマットの修正アドレス帳のグループのサイズ制限の撤廃がされています。