MacOS10.6or10.5のMail設定におけるパスワード拒否に関して

はじめまして

Mac OS 10.6ユーザ/Linux ubuntsu(webmin)のharuです。

自社サーバとしてwebminを利用しています。マシン側でメールの設定をすると、最初はエラー等起こらないのですが、しばらくすると

「パスワードを拒否しました。パスワードを再入力してください」と表示され、パスワードが認識されなくなります。しかし一方では、しばらくするとパスワードが認識されたりもします。

該当のサーバは問題なく稼働しております。 

この状況を安定させる為の解決策をご教示頂けないでしょうか。

 

どうぞよろしくお願いします。

たぶん

「しばらくする」とエラーになるのは、メールクライアントが5分とか10分とかのサイクルで、メールチェックに行くからですね。dovecotの設定をして、リロードしないと設定が有効にならないので、リロードするのでしょう。"Apply configuration"ボタンの説明には、リロードすると書いてある。

たとえば、dovecot-authデーモンの再起動中に接続しようとすると、認証を担当するデーモンが再起動中で認証できないので、パスワード拒否に見えるかもしれない。

誰も使っていないとき(たとえば、夜)に設定変更して、翌朝繋ぐときには問題ないでしょう。

メールサーバソフトウエアは、複数プロセスで動作していることがあり、接続が継続しているときに再起動されると、接続を担当しているプロセスは残っているけれども、それが依存している認証プロセスが再起動することによって、接続を担当しているプロセスからは、認証プロセスにつながらないことが考えられます。一旦、メールクライアントを落として、つなぎ直すと再起動後の接続用プロセスが担当することで、正しく動くような挙動が考えられます。