Webmin

Webmin 1.410 と Usermin 1.340 リリース

Webmin version 1.410 がリリースされました。 
http://www.webmin.com/ やミラーサーバからダウンロード可能です。
主な変更点は以下の通りです。
  •   チェコ語への翻訳が大きく更新。Petr Vanekさんとチェコ語翻訳チームへ感謝。

Webmin開発版

Webminの開発版があります。

http://www.webmin.com/devel.html

 開発版は、テストのためのもので、安定性や機能性が確保されているとはいえません。

WebminにXSS脆弱性

Webminにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見されました。設定で問題を回避するには、「 Webmin設定」モジュール画面で、「信頼するリファラー」のアイコンで、「リファラーチェックを有効にする」というものです。

Webmin 1.400でこの設定がデフォルト有効になります。

 

Webminリリース: version 1.400 と Usermin 1.330(2008/2/8)

このバージョンのWebminでは、クロスサイトスクリプティングのセキュリティ脆弱性の修正が含まれています。また多数の モジュールにおいて、新しいユーザインターフェースのライブラリを使うよう修正が施されています。

Webminに脆弱性が発見される

Webmin 1.360 以前のWindows版にOS コマンドインジェクションの脆弱性

Webmin 1.370 以降をつかいましょう。

重大な脆弱性 2007年10月3日 

Webmin 1.360以前のWindows版にOSコマンドをリモートから実行されてしまう危険な脆弱性があることを発表されました。至急対処が必要です。 Webmin を設置しているコンピュータにおいて、ローカルシステム権限で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。

詳細は、以下を参照してください。

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